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<title>高齢者住宅・高齢者施設住み替え情報館　施設の選び方から入居まで - 親の介護施設を探す場合</title>
<link>http://www.shinia.info/</link>
<description>

住み心地の基準は年齢と共に変わってきます。近年、元気なうちに有料老人ホームや、高齢者向け賃貸住宅、シニアマンションに住み替えを希望するシルバー世代が増えてきました。これからの時代「シニア向け住宅(高齢者向け住宅)に住み替える」という選択肢も考えておくべきではと感じています。老後の大切な資金を無駄にしないためにも、高齢者向け住宅の選び方や契約時に注意するポイント、一時金や重要事項説明書などについてまとめました。介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、などの介護施設や各種相談機関も掲載しています。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/95155.html">
<title>施設入所のコツ(介護老人保健施設)</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/95155.html</link>
<description>介護老人保健施設(老健)には、役所が定める入所基準がないため、老健側の方針や意向が反映されやすいのが特徴です。
基本的には入所期間は３ヶ月～６ヶ月ですが、「老健」の「特養化」によって、長くいてもらうケースも増えています。
言葉を変えれば、それだけ入所の機会...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T10:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>親の介護施設を探す場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>介護老人保健施設</strong>(<strong>老健</strong>)には、役所が定める<strong>入所基準</strong>がないため、老健側の方針や意向が反映されやすいのが特徴です。<br>
基本的には入所期間は３ヶ月～６ヶ月ですが、「老健」の「特養化」によって、長くいてもらうケースも増えています。<br>
言葉を変えれば、それだけ入所の機会は減ってしまうということ。<br>
しかし、人手が足りない老健側にしてみれば、入所者の入れ替えも、大変な手間がかかるのため、長期入所のケースが増えているのです。<br>
<br>
施設側の方針や意向が反映されやすいのが特徴の老健。<br>
一般的に、入所しやすい人には以下のような傾向見られます。<br>
<br>
・容態の安定している人<br>
・施設側が退所して欲しい時に家に帰れる人<br>
・周りに迷惑をかけない人（大声を出すなど）<br>
・個室入居が可能な人(別料金が必要)<br>
・入院・通院の必要がない人<br>
<br>
たとえショートステイと組み合わせて長期の入所を希望していても、<br>
入所が厳しい場合、そこはぐっと我慢して、<br>
「<u>３ヶ月だけでもいいのでお願いします</u>」<br>
と申し込んだ方が入所しやすいです。<br>
<br>
まずは老健に一旦入所することによって、こちらの状態を知ってもらい、顔つなぎをするのです。<br>
３ヶ月経ったら退所し、同じ老健のデイサービスを利用しましょう。<br>
再度老健に入所するためにも、まずは顔を知ってもらい、要介護状態を共有化すれば、再入所の可能性は高くなると思います。<br>
<br>
※「入院・通院の必要がない人」という理由は、特養は医療保険と介護保険が別枠ですが、老健に支給される介護給付費は、医療費を含む包括報酬なので、通院が増えれば、老健に入ってくる報酬額が減る点にあります。<br>
そのような理由から、入所後の入院は、即座に退所となる場合もあるのです。<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.html">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a><br>
<br>
☆閲覧の多いページです。ありがとうございます。<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/95118.html">
<title>施設入所のコツ(入所基準表)</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/95118.html</link>
<description>特別養護老人ホーム(特養)と、介護老人保健施設(老健)は、大都市ほど入所が難しいのが現状。
でも、様々な情報を集めることで、入所のコツも見えてくると思います。
まず各施設の入所基準をつかむこと、郊外や近隣地区に目を向けることが、突破口につながります。

以前...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T10:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>親の介護施設を探す場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<Strong>特別養護老人ホーム</Strong>(特養)と、<Strong>介護老人保健施設</Strong>(老健)は、大都市ほど入所が難しいのが現状。<br>
でも、様々な情報を集めることで、入所のコツも見えてくると思います。<br>
まず各施設の<Strong>入所基準</strong>をつかむこと、郊外や近隣地区に目を向けることが、突破口につながります。<br>
<br>
以前は申し込み順だった特別養護老人ホーム(特養)ですが、とりあえず申し込んでおこうという利用者が増加したため、厚生労働省は、必要性の高い希望者を優先するように義務づけました。<br>
入所基準は、要介護度の高さと、介護者の有無が<Strong>ポイント</Strong>になります。基準表の一例ですが挙げてみると、以下のようなものがあります。<br>
<br>
【<u>本人の状況</u>】<br>
・要介護度<br>
・認知症による問題行動がある<br>
・本人の年齢が８０歳以上<br>
【<u>介護者の状況</u>】<br>
・介護者がいない<br>
・介護者が別居<br>
・介護者が同居(介護者が７５歳以上)<br>
　　　〃　　　(介護者が就労している)<br>
・　　〃　　　(要支援の度合い)<br>
【<u>その他の状況</u>】<br>
・退院退所後の住居がない<br>
・住宅が介護に適さない<br>
・同居の介護者による暴力・無視・抑制がある<br>
<br>
このような項目を、点数制にして数字化し、介護が困難になるほど優先度が上がるしくみにしています。<br>
ただ、点数だけでなく、<u>施設側の基準が最終的な決定打になる</u>場合が多いので、地域包括支援センターや知り合いのケアマネージャーを通して、個々の施設情報を集めておく事が重要です。一般的には、より近場の住人であることや、在宅介護サービスの利用度が高い事が決め手になる傾向にあります。<br>
<br>
自治体によってはホームページ上で、施設毎の待機者を入居基準の点数別に公表しているところもあるので、ネットで競争率がわかります。<br>
見方は、待機者数が多くても、入所基準の点数が低い人が多い場合は、高点数の希望者は比較的入所し易いという風に見ていきます。　<br>
優先順位の具体的な基準(入所基準)は、自治体によって定められ、公表されますので入居申し込みをする際は、必ず確認しておきましょう。<br>
入所基準の地域性、施設の方針と設備、人員の状況を知ることは、入居の確立を高める第一歩となりえます。<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.html">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a><br>
<br>
☆閲覧の多いページです。ありがとうございます。<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/95034.html">
<title>介護付き有料老人ホーム・ショートステイの利用</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/95034.html</link>
<description>費用負担の比較的軽い「特別養護老人ホーム」は希望者が多く、とても緊急の受け入れ場所にはなりません。
以前の「申し込み順」ではなく、「重度の要介護者を優先」して入れるようにはなりましたが、それもすぐに利用できないこともあります。

そんなときの助け船がショ...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-09-04T22:38:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>親の介護施設を探す場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>費用</strong>負担の比較的軽い「特別養護老人ホーム」は希望者が多く、とても緊急の受け入れ場所にはなりません。<br>
以前の「申し込み順」ではなく、「重度の要介護者を優先」して入れるようにはなりましたが、それもすぐに利用できないこともあります。<br>
<br>
そんなときの助け船が<strong>ショートステイ</strong>の利用です。<br>
「特別養護老人ホーム」と「介護有料老人ホーム(特定施設)」とでは、ショートステイ利用に関しての制限や費用面での違いがあるので、<br>
ケアマネージャーや各施設に詳しく尋ねておくことが重要です。以下概要<br>
<br>
<b><font color="804040">▼特別養護老人ホームのショートステイ</font></b><br>
「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」等の介護保健施設のショートステイは、<strong>介護保険</strong>が利用できるため、<u>介護費用の負担は１割。</u><br>
（食事代、雑費は別途支払い）費用負担が比較的軽いため人気が高く、なかなか利用できないのが現状です。<br>
また、「特別養護老人ホーム」のショートステイは、１回の利用が30日までと、利用期間の制限もあります。<br>
費用負担が比較的軽いので、時間的に余裕がある場合には、受け皿の一つと考えられますが、緊急性には欠けます。<br>
<br>
<b><font color="804040">▼介護有料老人ホーム(特定施設)のショートステイ</font></b><br>
「介護有料老人ホーム(特定施設)」のショートステイは、「１泊いくら」の料金で、空きさえあれば、短期でも長期でも利用できる施設が多くあります。<br>
介護保険は使えませんが、ショートステイならば、高額の入居一時金も必要ないので、比較的に手軽に利用できます。ただ、費用が全額自己負担になるので、あらかじめ、いくらかかるのか具体的に確認しておく必要があります。<br>
<br>
あるケースでは、<br>
長期（１年～２年）で入所したいが「特別養護老人ホーム」にはなかなか入所できないので、介護付有料老人ホームの月額60万円程の費用負担がある、ショートステイを利用している。<br>
という方がありました。３ヶ月毎に、渡り鳥のように施設を移動させるには体力的に負担が大きく、次の入所先を探す、家族の負担も大きい為、このような利用を選択せざるを得なかったそうです。<br>
年額にするとかなりの費用負担になります。しかし介護付有料老人ホームは入所一時金が高額である為、入所期間や家族の様々な負担を考えた場合、費用を支払えるので有れば、このような利用も最後の道なのかもしれません。<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.html">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a><br>
<br>
☆閲覧の多いページです。ありがとうございます。<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/64793.html">
<title>介護施設の入居に関しては兄弟で相談を</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/64793.html</link>
<description>自分自身の住み替えではなく、親のために介護施設を探す場合もあるでしょう。
後でトラブルに発展しないよう、たとえ遠方に住む兄弟であっても、必ず相談し、入居までこまめに連絡を取りましょう。

施設の利用に関しては、それなりの費用がかかります。
たとえ親のお金...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T12:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>親の介護施設を探す場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自分自身の住み替えではなく、親のために<strong>介護施設</strong>を探す場合もあるでしょう。<br>
後でトラブルに発展しないよう、たとえ遠方に住む兄弟であっても、必ず相談し、入居までこまめに連絡を取りましょう。<br>
<br>
施設の<strong>利用</strong>に関しては、それなりの<strong>費用</strong>がかかります。<br>
たとえ親のお金であっても、後からもめるケースもあるので、この点も、充分に話し合っておくことが望まれます。<br>
<br>
施設を選ぶ際は、入居する施設に近いきょうだいに、大きな負担がかからないよう、配慮することを忘れてはならないと思います。<br>
<br>
ここ数年、介護疲れにより、うつ病にかかってしまったり、自殺にまで発展するケースもでてきました。<br>
施設の近くに住むきょうだいには、ついつい頼ってしまいがちになります。<br>
話し合いを設け、分担できるところは分担し、なるべくきょうだいみんなで見守っていきたいものです。<br>
<br>
<b><font color="804040">▼ワンポイントアドバイス(特定施設も検討の価値あり)</font></b><br>
「特老（特別養護老人ホーム）」は、なかなか空きがないのが現状、しかし「介護付き有料老人ホーム(特定施設)」は、比較的探しやすいと思います。<br>
費用に関しても、以前と違い「介護付き有料老人ホーム(特定施設)」と「介護保健施設」の差は縮まってきました。<br>
2005年10月から、介護保健施設の住居費(部屋代)と食費は、自己負担となり、特老でも個室を利用する場合は、月額の費用が12～13万かかる場合もあるからです。<br>
費用面に関して差が縮まってきているのだとしたら、介護付有料老人ホームも検討の余地があるのではないでしょうか。<br>
<br>
また、「特老(特別養護老人ホーム)」は郊外や、よく言えば自然環境に恵まれた立地の施設が多く、自然が近い分、不便な場所にある施設も多いです。<br>
くらべて、「介護付き有料老人ホーム(特定施設)」は、立地も、交通の便の良いところが増えてきました。<br>
交通の便が良いと、面会にも行きやすいので、きょうだいで分担もしやすいと思います。<br>
よければ参考になさってください。<br>
<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆サイト内関連ページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a><br>
<br>
☆介護保健施設の種類です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57987.html">介護保健施設の種類</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57972.html">特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57942.html">介護老人保健施設</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57929.html">介護療養型医療施設(介護療養病床)</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/64742.html">
<title>施設の見学には親も同伴で</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/64742.html</link>
<description>親の介護施設を探す場合、可能であれば、見学時に親(入居する本人)も一緒に見学します。

本人が納得しないまま決めると、入居後の生活が上手くいかなかったり、支障がでてくることがあるからです。
長年住み慣れた住居から離れ、知らない人達に囲まれて生活を送るように...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-08-30T12:00:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>親の介護施設を探す場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[親の<strong>介護施設</strong>を探す場合、可能であれば、見学時に親(入居する本人)も一緒に<strong>見学</strong>します。<br>
<br>
本人が納得しないまま決めると、入居後の生活が上手くいかなかったり、支障がでてくることがあるからです。<br>
長年住み慣れた住居から離れ、知らない人達に囲まれて生活を送るようになるわけですから、帰宅願望が強くなったり、食欲が落ちたり、結果的に家族もストレスを抱え込むことになりかねません。<br>
<br>
初めから入居を目的として見学するのではなく「近頃は良い施設ができてきたので、試しに見に行ってみよう」と高齢者施設への見学に誘ってみるのも良い方法かもしれません。<br>
子供が高齢者の施設を検討しはじめると、親が急に元気がなくなったり、見学前には気持ちが頑なになったりと、様々なケースをよく耳にします。自分を取り巻く状況は理解していても、何ともいえない疎外感を感じるのでしょう。<br>
<br>
大切な親です。そのような気持ちにさせることはなるべく避けたいもの。<br>
無理に誘ったり、同行させるのではなく、元気なうちから、本人にも興味を持ってもらい、<strong>高齢者</strong>の施設に対する正しい知識を持ってもらうような雰囲気作りをすることも大切でしょう。<br>
<br>
<b><font color="804040">▼ワンポイントアドバイス(賃貸方式もでてきた利用権)</font></b><br>
一般的に、有料老人ホームに入所する際は、まとまった入居一時金を支払い、施設を終身利用する権利を得る「終身利用権契約」が中心です。<br>
「終身利用権契約」は、相続や譲渡ができないところがデメリットです。しかし近年、介護付き有料老人ホームでは初期費用の安い「賃貸方式」が増加してきています。「賃貸方式」では、家賃に相当する一部前払いの一時金と、月々の利用料を組み合わせて支払っていきます。<br>
費用面では大きく違いますので、この点も頭に入れておきましょう。<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆サイト内関連ページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a><br>
<br>
☆介護保健施設の種類です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57987.html">介護保健施設の種類</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57972.html">特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57942.html">介護老人保健施設</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57929.html">介護療養型医療施設(介護療養病床)</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/64710.html">
<title>入居者の概要をつかむ(介護度・退去理由など)</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/64710.html</link>
<description>親の介護施設を探す場合、入居者の概要をつかむ事は、
とても大切です。ポイントとしては

●親の症状とよく似た人がどの位入居しているかをチェック
●退去理由も必ず確認　　します。

高齢者施設は、入居者の症状、心身の状態によって、施設の雰囲気もずいぶん変わ...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T10:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>親の介護施設を探す場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[親の介護施設を探す場合、入居者の概要をつかむ事は、<br>
とても大切です。ポイントとしては<br>
<br>
●<u>親の症状とよく似た人がどの位入居しているかをチェック</u><br>
●<u>退去理由も必ず確認</u>　　します。<br>
<br>
高齢者施設は、入居者の症状、心身の状態によって、施設の雰囲気もずいぶん変わってきます。<br>
自分の親はまだまだ元気でも、他の入居者が重度であったり、認知症が進んだ人が多くいると、不安が増したり、気分が優れなくなったりと、生活にも障害がでてくる事があるので、ここは一つのポイントです。<br>
例えば、「特老（特別養護老人ホーム）」は、比較的重度の要介護者が入居していますし、「<strong>介護付き有料老人ホーム</strong>(特定施設)」は、元気な方、要介護を必要とする方、両方が入居の対象となっている施設も多くあります。施設によっては、入居者の心身の状態によって、居室のフロアや棟を分けているところもあります。<br>
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時間的に余裕があり、施設に受け入れ態勢が整っている場合は、<strong>体験入居</strong>してみるのも一つの方法でしょう。<br>
まずは「ショートステイ」を利用して、親の感想を聞いてみるのも一案です。<br>
そして、いきなり入居するのではなく、週に何度か「<strong>ショートステイ</strong>」を利用し、施設に慣れ、心の準備が整った時点で住み替えができれば、理想の形といえるかもしれません。<br>
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老人施設と一口に言っても、様々な種類があり、ちょっとした文字の違いで、内容は大きく違うことも少なくありません。<br>
まずは、高齢者施設についての理解を深め、より多くの情報を集めることが早道だと思います。<br>
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<b><font color="804040">▼ワンポイントアドバイス(介護老人保健施設とは)</font></b><br>
介護老人保健施設とは、看護や介護が必要な病状の安定している高齢者対象の、医療と介護を提供しながら家庭への復帰を目指す医療施設です。<br>
要介護１以上の人が入居できます。<br>
入居はあくまで、自宅復帰が前提で、社会復帰できると判断された場合は、退去しなければなりません。<br>
現実的には、特別養護老人ホームへの待機施設になって入るのが現状です。利用の上限は３ヶ月から１年をめどにしている傾向がありますが、退去から一定期間を経ると再度入居が可能です。<br>
長期の利用は厳しくても、デイケアやショートステイと組み合わせ、長期入所を可能にしているケースもみられます。老人ホームへ入るまでの、中間的な役割が強いようです。<br>
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【<u>契　約</u>】<br>
介護老人保健施設との直接契約。<br>
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【<u>利用料</u>】<br>
入所期間に応じた定額払い方式<br>
月々の費用は、介護保険の負担と食事代、個室であれば差額ベッド代<br>
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【<u>職員・スタッフの概要</u>】<br>
入居者100人当たり医師1人(常勤)、看護師9人、介護職員25人、<br>
介護支援専門職員1人、理学療法士または作業療法士1人<br>
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<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆サイト内関連ページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a><br>
<br>
☆介護保健施設の種類です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57987.html">介護保健施設の種類</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57972.html">特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57942.html">介護老人保健施設</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/57929.html">介護療養型医療施設(介護療養病床)</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/64478.html">
<title>介護施設に空きがない場合の対処法</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/64478.html</link>
<description>親の介護施設を探す場合

介護施設に空きがない場合、次のような対処法があります。
介護施設に空きがない場合の対処法
▼「特別養護老人ホーム」や「介護老人保健施設」などの「介護保健施設」のショートステイを利用する。
（介護保険の利用により費用の負担は、１割...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-08-28T23:19:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>親の介護施設を探す場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<u>親の介護施設を探す場合</u><br>
<br>
介護施設に空きがない場合、次のような対処法があります。<br>
<blockquote>介護施設に空きがない場合の対処法<br>
▼「<strong>特別養護老人ホーム</strong>」や「<strong>介護老人保健施設</strong>」などの「<strong>介護保健施設</strong>」<strong>のショートステイ</strong>を利用する。<br>
（介護保険の利用により費用の負担は、１割）<br>
<br>
▼「介護有料老人ホーム(特定施設)」のショートステイを利用(ホームによってはショートステイがない施設もあります。)<br>
（ホームが定めた費用を負担・介護保健は使えません）<br>
<br>
▼入居一時金が不要の施設に、とりあえず入居して、希望する施設の空きを待つ</blockquote><br>
親の介護施設を探しているときは、だいたいにおいて切羽詰まった状況に立たされている場合が殆どです。<br>
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病院から退院を迫られていたり、家族の疲労がピークに達していたり、理由は様々でも、深刻さの度合いは高く、一日も早く探さなくてはならないことがあります。<br>
小泉内閣の時に決定した医療制度により、健康保険適用の入院期間の短縮などで、一層この傾向が強なっているのが現状です。<br>
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とはいえ、費用負担の比較的軽い「特別養護老人ホーム」は希望者が多く、とても緊急の受け入れ場所にはなりません。<br>
以前の「申し込み順」ではなく、「重度の要介護者が優先」して入れるようにはなりましたが、それもすぐに利用できないこともあります。<br>
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そんなときの助け船がショートステイの利用です。<br>
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<b><font color="804040">▼特別養護老人ホームのショートステイ</font></b><br>
「特別養護老人ホーム」のショートステイは、介護保険が利用できるので人気が高く、なかなか利用できないのが現状。<br>
また、１回の利用は30日までと、利用期間の制限もあります。<br>
時間的に余裕がある場合には、介護保険が利用できる「特別養護老人ホーム」のショートステイも、もちろん道の一つであることにはかわりありません。<br>
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<b><font color="804040">▼介護有料老人ホーム(特定施設)のショートステイ</font></b><br>
「介護有料老人ホーム(特定施設)」のショートステイは、「１泊いくら」の料金で、空きさえあれば、短期でも長期でも利用できる施設が多くあります。<br>
介護保は使えませんが、ショートステイならば、高額の入居一時金も必要ないので、比較的に手軽に利用できます。<br>
ただ、費用が全額自己負担になるので、あらかじめ、いくらかかるのか具体的に確認しておく必要があります。<br>
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<b><font color="804040">▼一時金不要の施設で待機する</font></b><br>
一般的に、有料老人ホームに入所する際は、まとまった入居一時金を支払い、施設を終身利用する権利を得る「終身利用権契約」が中心です。<br>
しかし近年、介護付き有料老人ホームでは初期費用の安い「賃貸方式」が増加してきています。「賃貸方式」では、家賃に相当する一部前払いの一時金と、月々の利用料を組み合わせて支払っていきます。<br>
どうしても利用したい施設があるが、満室。でも自宅での生活が難しい場合に、このような初期費用の安い「介護有料老人ホーム」に一旦入居して待つ方法もあります。その場合、希望の施設には空きがでた場合、すぐに連絡をしてもらうよう手配しておきます。<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆サイト内関連ページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a><br>
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☆閲覧の多いページです。ありがとうございます。<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/54962.html">賃貸借契約</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/54954.html">終身建物賃貸借契約</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/54935.html">有料老人ホーム　利用権契約とは</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/54918.html">所有権契約</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

