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<title>高齢者住宅・高齢者施設住み替え情報館　施設の選び方から入居まで - シニア住み替え豆知識</title>
<link>http://www.shinia.info/</link>
<description>

住み心地の基準は年齢と共に変わってきます。近年、元気なうちに有料老人ホームや、高齢者向け賃貸住宅、シニアマンションに住み替えを希望するシルバー世代が増えてきました。これからの時代「シニア向け住宅(高齢者向け住宅)に住み替える」という選択肢も考えておくべきではと感じています。老後の大切な資金を無駄にしないためにも、高齢者向け住宅の選び方や契約時に注意するポイント、一時金や重要事項説明書などについてまとめました。介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、などの介護施設や各種相談機関も掲載しています。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/2715886.html">
<title>『あんしん住居サービス制度』(福岡市)</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/2715886.html</link>
<description>『あんしん住居サービス制度』は、
高齢者の賃貸住まいをサポートする福岡市の制度です。

緊急時にボタンを押すと、受信センターに連絡が入り、提携タクシー会社や警備会社の訓練を受けたスタッフが駆けつけてくれます。

また、「あんしん住居サービス制度」を利用する際預...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2010-03-25T12:26:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『<b>あんしん住居サービス制度</b>』は、<br>
<strong>高齢者</strong>の賃貸住まいを<strong>サポート</strong>する<strong>福岡</strong>市の制度です。<br>
<br>
緊急時にボタンを押すと、受信センターに連絡が入り、提携タクシー会社や警備会社の訓練を受けたスタッフが駆けつけてくれます。<br>
<br>
また、「あんしん住居サービス制度」を利用する際預けた預託金で、万一の時に、家財の片付け、葬儀も行ってくれます。<br>
<br>
<blockquote>◆<u><b>『あんしん住居サービス制度』に関する費用</u></b><br>
●原則月２回、電話での安否確認<br>
　年　額 ： ６千円<br>
<br>
●入居者死亡時の葬儀及び家財の撤去<br>
　契約時費用：預託金として３０万以上</blockquote><br>
年々高齢者の単身世帯は増える傾向にあり、この現象は核家族化がもたらした結果であるともいえます。<br>
にも関わらず「高齢者専用住宅」や「高齢者向け優良賃貸住宅」などの賃貸施設は数が少なく、一般の賃貸物件を利用せざるを得ないのが現状です。<br>
<br>
自治体によっては一般の賃貸に住む人も含めて、単身高齢者をサポートしていく制度ができてきました。<br>
福岡市の『あんしん住居サービス制度』の他に、東京都の『あんしん入居制度』も同様のサービスです。<br>
<br>
有料でも利用したいサービスとして、食事の宅配や、緊急時の対応、デイケアなどの要望が高いため、公営民間を問わず今後このようなサービスが充実していくと思われます。<br>
<br>
☆高優賃に関するページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152204.html">家賃補助が受けられる高齢者向け優良賃貸受託</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/364182.html">高齢者住宅に関する相談機関や紹介センターの利用</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/364065.html">「高齢者専用賃貸住宅」や「高齢者向け有料賃貸住宅」情報の入手先</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/146721.html">高齢者向け優良賃貸住宅</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/146596.html">高齢者専用賃貸住宅</a><br>
<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/31367.html">家賃債務保証制度とは(利用条件)</a><br>
<br>
☆高齢者住宅の相談関連ページです。よければあわせてご覧ください<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.htmlL">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/2715830.html">
<title>『あんしん入居制度』(東京都)</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/2715830.html</link>
<description>『あんしん入居制度』は、
高齢者の賃貸住まいをサポートする東京都の制度です。

緊急時にボタンを押すと、受信センターに連絡が入り、提携タクシー会社や警備会社の訓練を受けたスタッフが駆けつけてくれます。

また「あんしん入居制度」を利用する際預けたお金で、万一の...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2010-03-24T08:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『<strong>あんしん入居制度</strong>』は、<br>
高齢者の賃貸住まいをサポートする<strong>東京都</strong>の<strong>制度</strong>です。<br>
<br>
緊急時にボタンを押すと、受信センターに連絡が入り、提携タクシー会社や警備会社の訓練を受けたスタッフが駆けつけてくれます。<br>
<br>
また「あんしん入居制度」を利用する際預けたお金で、万一の時に家財の片付け、葬儀も行ってくれます。<br>
<br>
<blockquote>◆<u><b>『あんしん入居制度』に関する費用</u></b><br>
●緊急時対応、24時間電話相談の見守りサービス<br>
　年　額 ： 5万400円<br>
<br>
●入居死亡時の葬儀及び家財の撤去<br>
　契約時費用：約55万円</blockquote><br>
年々高齢者の単身世帯は増える傾向にあり、この現象は核家族化がもたらした結果であるともいえます。<br>
にも関わらず「高齢者専用住宅」や「高齢者向け優良賃貸住宅」などの賃貸施設は数が少なく、一般の賃貸物件を利用せざるを得ないのが現状です。<br>
<br>
自治体によっては一般の賃貸に住む人も含めて、単身高齢者をサポートしていく制度ができてきました。<br>
東京都の『あんしん入居制度』の他に、福岡市の『あんしん住居サービス制度』も同様のサービスです。<br>
<br>
他にも、有料ではありますが、電球一個から交換に応じてくれるサービスもあります。<br>
<br>
<blockquote>◆<b>『困りごと２４』</b><br>
　連絡先：東京都千代田区の社会福祉協議会<br>
　協力員：約１００名<br>
　対　応：２４時間、３６５日対応<br>
　内　容：作業時間３０分以内で行える電球交換などを<br>
　　　　　１件２００円で頼める。</blockquote><br>
有料でも利用したいサービスとして、食事の宅配や、緊急時の対応、デイケアなどの要望が高いため、公営民間を問わず今後このようなサービスが充実していくと思われます。<br>
<br>
☆高優賃に関するページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152204.html">家賃補助が受けられる高齢者向け優良賃貸受託</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/364182.html">高齢者住宅に関する相談機関や紹介センターの利用</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/364065.html">「高齢者専用賃貸住宅」や「高齢者向け有料賃貸住宅」情報の入手先</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/146721.html">高齢者向け優良賃貸住宅</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/146596.html">高齢者専用賃貸住宅</a><br>
<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/31367.html">家賃債務保証制度とは(利用条件)</a><br>
<br>
☆高齢者住宅の相談関連ページです。よければあわせてご覧ください<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.htmlL">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/364182.html">
<title>高齢者住宅に関する相談機関や紹介センターの利用</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/364182.html</link>
<description>シニアの住み替えが急増する中、無料または有料で高齢者住宅への住み替え、または住み替えに関する各種の相談に応じる専門の機関や紹介所も増えてきました。
新設される有料老人ホームの情報などをいち早く提供してくれるところもあるので情報収集に、上手に利用しましょう。...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T22:50:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>シニア</strong>の<strong>住み替え</strong>が急増する中、無料または有料で<strong>高齢者住宅</strong>への住み替え、または住み替えに関する各種の相談に応じる専門の機関や紹介所も増えてきました。<br>
新設される有料老人ホームの情報などをいち早く提供してくれるところもあるので情報収集に、上手に利用しましょう。<br>
また、個別の相談に乗ってくれたり、入居後のトラブルの相談に対応してくれるところもあるので活用してはいかがでしょうか。<br>
<br>
住み替えには色々な不安材料が有るなか、無料で相談に応じてくれる<strong>相談機関</strong>があるのは、心強いかぎりです。<br>
しかし注意しなければならない点もあります。<br>
<br>
紹介センターの中には、センターが契約している施設や、系列会社しか勧めないところももちろんあります。<br>
利用する側に立ったアドバイスがもらえる所ばかりとは限らないということ。私たちの側でも、そのような紹介所を見極める眼を育てなければなりません。<br>
<br>
契約を急かしたり、あと数室で申し込み締め切りになります･･･など、の場合は注意しましょう。<br>
利用者側の質問に丁寧に答えてくれない場合などは要注意です。<br>
<br>
その為にも、様々な施設を比較検討するのはとても重要といえます。<br>
一目で気に入った施設があっても、必ずいくつか候補を挙げて比較検討しましょう。<br>
<br>
様々な施設を見ることで、今まで見えていなかったことや、見落としていたことがわかり、よりよい住み替え先を見つけることに役立つと思います。<br>
<br>
<blockquote>◆<u>各地の高齢者住宅情報センター</u>（無料）<br>
<a href="http://kurashi-sumai.jp/">http://kurashi-sumai.jp/</a><br>
<br>
　●<u>高齢者住宅情報センター東京</u><br>
　東京都中央区銀座４－１４－１１　七十七ビル３Ｆ<br>
　電　話：０３－５５５０－０１２５<br>
　●<u>高齢者住宅情報センター愛知　</u><br>
　愛知県名古屋市中区錦３－２３－３１　栄町ビル４Ｆ<br>
　電　話：０５２－９５１－３３０９<br>
　●<u>高齢者住宅情報センター大阪</u><br>
　大阪市北区芝田１－４－８　北阪急ビル７Ｆ<br>
　電　話：０６－６３７５－８８３０<br>
<br>
◆</u>介護サービス情報公表支援センター</u><br>
介護付の有料老人ホームなどの、特定施設の詳しい情報を入手するなら「介護サービス情報公表支援センター」がおすすめです。<br>
<a href="http://www.espa-shiencenter.org/">http://www.espa-shiencenter.org/</a><br>
</blockquote><br>
<br>
★高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.html">介護情報館・有料老人ホームシニア住宅情報館</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/364122.html">
<title>介護付有料老人ホーム情報の入手先</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/364122.html</link>
<description>介護付有料老人ホーム（特定施設）の詳しい情報が欲しい場合は
「介護サービス情報公表支援センター」
で、基本的な事項が確認できます。

また、介護サービス情報公表支援センターでは、特別養護老人ホーム（特養）などの介護保健施設をはじめ、介護付有料老人ホーム、...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T22:40:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[介護付有料老人ホーム（<strong>特定施設</strong>）の詳しい<strong>情報</strong>が欲しい場合は<br>
「<strong>介護サービス情報公表支援センター</strong>」<br>
で、基本的な事項が確認できます。<br>
<br>
また、介護サービス情報公表支援センターでは、特別養護老人ホーム（特養）などの介護保健施設をはじめ、介護付有料老人ホーム、特定施設の指定を受けたケアハウスなどの情報も公開されています。<br>
<br>
ただし、有料老人ホームに関しては、民間のコンサルティング会社のほうがより多くの情報を得ることができます。<br>
たとえば、民間のコンサルティング会社(紹介所)は施設の経営状態や、評判、「あなたの希望条件で有ればここがおすすめ」「良くないうわさばかり耳にする」など、利用者に合わせた詳しい情報を提供してくれます。<br>
<br>
また、自治体などでは届け出のある施設の情報しか持っていません。<br>
民間の紹介センターなどは、届け出のない施設の情報も、可能な限り集めている傾向があります。<br>
<br>
順番としては、まず自分の住む地域に、または住みたい地域に、どのような施設があるのか、地域包括支援センターや介護サービス情報公表支援センターで調べる。<br>
気になる施設が見つかったら、民間のコンサルタント会社で詳しく情報収集するというような方法を採ると効率的ではないかと思います。<br>
<br>
<br>
<b><font color="804040">▼介護サービス情報公表支援センターの公表内容</font></b><br>
公表内容は、年一回、都道府県が施設を調査し、詳細な情報を公表するよう法律で義務付けられています。<br>
情報が公開されることにより、利用者の選択を助け、事業者のサービス向上に役立てようという趣旨のもと制度化されたものです。<br>
公表されている内容には、「基本情報」と「調査情報」があります。<br>
<br>
【基本情報】<br>
●法人や事業所・施設の概要<br>
●職員の体制<br>
(常勤・非常勤・夜勤職員・有資格者の内容・経験年数など)<br>
●運営方針<br>
●サービス内容<br>
●協力医療機関とその協力内容<br>
●入居者に関する情報<br>
(年齢・男女比・要介護度の比・入居期間・退去者数・退去理由)<br>
●料金体系<br>
<br>
【調査情報】<br>
介護サービスの内容や施設の運営状況(経営状況)などについて、調査員が確認した内容を公表したもの。<br>
<br>
※介護サービス情報公表支援センターの他にも、特定施設の情報収集には「ワムネット(WAM NET)」という機関もあります。<br>
どちらも無料でシニア向け住宅情報が入手できるので、是非活用したいものです。<br>
<br>
◆<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000030&type=3&subid=0" >失敗しないリフォーム業者選びなら「ホームプロ」</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000030&type=3&subid=0" ><br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000012&type=4&subid=0"><IMG alt="リフォーム　ホームプロ" border="0" src="http://www.homepro.co.jp/ls/img/banner_ls10.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000012&type=4&subid=0"><br>
<br>
☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.html">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a><br>
<br>
☆閲覧の多いページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152204.html">家賃補助が受けられる高齢者向け優良賃貸受託</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152278.html">要介護認定に納得できない場合</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295266.html">住宅改修費支給の申請手続き</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295310.html">介護リフォーム（住宅改修費支給申請）手続きの流れ</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/31367.html">家賃債務保証制度とは(利用条件)</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/364065.html">
<title>「高齢者専用賃貸住宅」や「高齢者向け有料賃貸住宅」情報</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/364065.html</link>
<description>「高齢者専用賃貸住宅」や「高齢者向け有料賃貸住宅」の情報が欲しい場合、「高齢者住宅財団」で最新の情報が入手できます。

しかし、高齢者住宅財団のホームページで入手できる情報には限りがあります。高住財のホームページには、基本情報のみの掲載になっているからです...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T22:28:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「<strong>高齢者専用賃貸住宅</strong>」や「<strong>高齢者向け有料賃貸住宅</strong>」の<strong>情報</strong>が欲しい場合、「高齢者住宅財団」で最新の情報が入手できます。<br>
<br>
しかし、高齢者住宅財団のホームページで入手できる情報には限りがあります。高住財のホームページには、基本情報のみの掲載になっているからです。<br>
そのため、具体的な付帯サービスの内容や個々の費用などの詳細に関しては、各施設に直接問い合わせなければなりません。<br>
<br>
とはいえ「高齢者住宅財団」は、高齢者の住まいに関する様々な支援や制度を持っているので、内容は押さえておきましょう。<br>
<br>
今すぐ必要な内容を感じなくても、様々な制度があるのだということを知っておくことは、高齢者住宅への住み替えを検討するにあたり、やはり重要だと思います。<br>
<br>
<blockquote>◆<u>高齢者住宅財団の制度やサービス</u><br>
<br>
●<u>高齢期の住み替えに関わるファイナンシャルプランのシュミレーション</u><br>
　住まい方のパターンによって、現在保有している資産がどのように変化するか、のシュミレーションを、自動で計算してくれる便利なシステムがあります。<br>
<br>
●<u>住み替え施設に関する情報提供</u><br>
全国の、<strong>高齢者専用賃貸住宅</strong>、<strong>高齢者向け優良賃貸住宅</strong>などの、最新の施設情報を閲覧することができます。<br>
※閲覧のみなので、施設の具体的なサービス内容は、直接問い合わせです。<br>
<br>
●<u>「<strong><a href="http://www.shinia.info/archives/31367.html">家賃債務保証制度</a></strong>」</u><br>
高齢者専用賃貸住宅に入りたいけれど保証人が見つからない方に「家賃債務保証制度」などの保証制度を設けています。身元引受人が見つからない方でも、賃貸住宅が借りやすく　なりました。<br>
<br>
★高齢者住宅財団「高齢者住居支援センター」★<br>
<a href="http://www.koujuuzai.or.jp/">http://www.koujuuzai.or.jp/</a><br>
電　話：０１２０－６０２－７０８<br>
</blockquote><br>
☆施設を見学する際のポイントです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103779.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(予約を入れる)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103747.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(食事の試食)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103700.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(メモを持参)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103571.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(ハード面・居室)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152061.html">周辺の介護サービス事業者情報</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103634.html">事前見学のポイント(周辺環境のチェック)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295127.html">重要事項説明書（有料老人ホーム）</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/363961.html">
<title>案内パンフレットの不当表示に注意する</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/363961.html</link>
<description>住み替えの目的や予算が明確になり、施設選びのポイントが理解できたところで、住み替え先を探しはじめるとスムーズです。

そして、気になる施設の候補があがったら、パンフレットを取り寄せます。
しかし、パンフレットや広告などの事前の情報だけではわからないことはたく...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T22:09:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>住み替え</strong>の目的や予算が明確になり、<strong>施設選び</strong>の<strong>ポイント</strong>が理解できたところで、住み替え先を探しはじめるとスムーズです。<br>
<br>
そして、気になる施設の候補があがったら、パンフレットを取り寄せます。<br>
しかし、<strong>パンフレット</strong>や広告などの事前の情報だけではわからないことはたくさんあります。また、パンフレットには美しい写真と共に、魅力的なキャッチコピーが満載です。<br>
事業者は、パンフレットや広告に施設側が不利になるようなことは載せたがらないもの。パンフレットは、参考にはなるものの、実際よりも良く見えるように作ってある場合もあるのだと認識しておきましょう。<br>
<br>
大事なポイントは、<br>
広告をうのみにせず、パンフレットは比較検討のための必要な情報を得、見学先を絞り込むために見ることです。<br>
<br>
後々のトラブルを避けるためにも、なるべく多くの情報を集め、比較検討し、その中で興味を持った施設は、実際に見て体験してみることが大切といえるでしょう。<br>
<br>
今までにも景品表示法違反で公正取引委員会から排除命令が出された有料老人ホームの話は幾つもあります。<br>
センスの良い、美しいパンフレットを手にすると、ここに決めてしまおうかという気持ちになりがちですが、あくまでも広告だという認識を忘れないこと。景品表示法では、有料老人ホームの設備やサービス内容についての不当表示を規制し、明瞭に記載するよう求めています。<br>
<br>
<b><font color="804040">▼有料老人ホームに関する表示の規定</font></b><br>
公正取引委員会の取締対象になった主な不当表示<br>
<br>
【土地・建物】<br>
自己所有ではない土地・建物の写真を掲載していながら、その旨の明示がない<br>
<br>
【施設・設備の設置者】<br>
入居者が利用できると謳った施設が、自己所有でない場合。<br>
また、利用毎に別料金が掛かったり、施設外の建物であることを明示していない<br>
<br>
【共用の設備・施設】<br>
「ホビー・教養室」と表示し「機能訓練室」と共用である旨を明記していないなど、共用の明示。<br>
<br>
【設備の構造・仕様の表示】<br>
「南向きの部屋」と表示し、一部異なる部屋があることを明示していない<br>
<br>
【相部屋への住み替え】<br>
「介護居室○人」との表示のみで、入居当初の個室から２人以上の居室に住み替える場合がある旨を明示<br>
<br>
【終身介護等の表示】<br>
「終身介護」「生涯介護」などの表示をしながら、入居者の状態(具体的に)によって、退去や他施設へ住み替えを求められることがある等の明示がない<br>
<br>
【医療機関との協力関係の内容】<br>
医療機関との協力関係の表示で、<br>
医療機関名(具体的な病院名)<br>
協力内容(診療科目や健康診断などの具体的な内容)<br>
入居者の利用負担を明示しないなど<br>
<br>
【介護保険対象外の介護サービスの費用】<br>
介護保険対象外の介護サービスの費用や内容を明示していない<br>
<br>
【職員の数】<br>
介護職員の資格表示では、資格を有する具体的な職員数や、常勤、非常勤の区別を明示していない<br>
<br>
【管理費などの費用の表示】<br>
管理費の表示において、その内約となる費目を明示しない<br>
<br>
☆施設を見学する際のポイントです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103779.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(予約を入れる)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103747.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(食事の試食)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103700.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(メモを持参)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103571.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(ハード面・居室)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152061.html">周辺の介護サービス事業者情報</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103634.html">事前見学のポイント(周辺環境のチェック)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295127.html">重要事項説明書（有料老人ホーム）</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/295310.html">
<title>介護リフォーム（住宅改修費支給申請）手続きの流れ</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/295310.html</link>
<description>要介護認定がある場合、介護のためのリフォームに助成金(補助金)が出たり、低利の融資が利用できる可能性があります。
まず、市区町村で助成制度があるかどうかを確認しましょう。
どのようなリフォームをしたらよいか、地域の在宅介護支援センターのソーシャルワーカーや...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T13:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[要介護認定がある場合、介護のためのリフォームに<strong>助成金</strong>(補助金)が出たり、低利の融資が利用できる可能性があります。<br>
まず、市区町村で<strong>助成制度</strong>があるかどうかを確認しましょう。<br>
どのようなリフォームをしたらよいか、地域の在宅介護支援センターのソーシャルワーカーや、ケアマネージャーに相談するのも一つの方法です。リフォームプランや業者選びに関する情報、また住宅改修費支給申請について教えてもらいます。<br>
<br>
目安として、実際のリフォームは、<br>
トイレの改造(和式から洋式)なら約１日<br>
水回り(キッチン・風呂)の改造なら約１０日<br>
位を予定すると良いでしょう。<br>
(詳細はリフォーム業者とよく打ち合わせます)<br>
<br>
<b><font color="804040">▼助成金申請を含むリフォームの流れ（例）</font></b><br>
（一例）<br>
・ケアマネージャー(居宅介護支援事業者)に事前相談<br>
・市町村の役所で<strong>助成制度</strong>や補助の有無と申請手続きを確認<br>
　　　　▼<br>
・複数の業者に見積もりを依頼<br>
　　　　▼　　<br>
・内容や金額をもとに業者を決定<br>
・事前申請が必要な場合は助成制度の手続き<br>
（事前申請が必要な場合もあります）<br>
　　　　▼<br>
・リフォーム工事実施<br>
　　　　▼<br>
・介護保険の住宅改修費支給の申請手続きを行う<br>
<br>
※申請手続きは、申請書類を取り寄せ、工事終了後に申請します。(申請時には改修前と改修後の写真が必要です）居宅介護支援事業者のケアマネージャー、また工事の施工業者に申請を代行してもらうことも可能です。<br>
<br>
<blockquote><b><font color="804040">▼要介護になってからのリフォーム</font></b><br>
要介護者の体の状態と、本人の希望をしっかり把握してリフォームすることが大事です。<br>
<br>
<strong>ポイント</strong>は３点<br>
●体のどの部分に障害があるか(動かなくなったか)<br>
●何ができなくなったか<br>
●本人はどこまで自力でやりたいか<br>
<br>
このポイントを押さえておけばリフォームする箇所が明確になります。結果的には低予算で効果的なリフォームが可能となるでしょう。</blockquote>◆<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000030&type=3&subid=0" >失敗しないリフォーム業者選びなら「ホームプロ」</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000030&type=3&subid=0" ><br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000012&type=4&subid=0"><IMG alt="リフォーム　ホームプロ" border="0" src="http://www.homepro.co.jp/ls/img/banner_ls10.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000012&type=4&subid=0"><br>
<br>
☆関連のあるページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295215.html">介護リフォームのタイミング</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295266.html">住宅改修費支給の申請手続き</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295301.html">介護リフォーム業者のチェックポイント</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295310.html">介護リフォーム（住宅改修費支給申請）手続きの流れ</a><br>
<br>
☆閲覧の多いページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="サイトURL">住み替え先の比較検討</a>   <br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103779.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(予約を入れる)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103747.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(食事の試食)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103700.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(メモを持参)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103571.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(ハード面・居室)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152061.html">周辺の介護サービス事業者情報</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103634.html">事前見学のポイント(周辺環境のチェック)</a><br>
<br>
<a href="http://reform.nayami123.info/">介護リフォーム</a><a href="http://reform.nayami123.info/">助成金</a><a href="http://reform.nayami123.info/">補助金</a><a href="http://reform.nayami123.info/">申請</a>　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/295301.html">
<title>リフォーム業者のチェックポイント</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/295301.html</link>
<description>介護リフォーム工事で介護保険の助成(補助金)を申請するには、リフォームの内容が適正な工事で(介護保険が適用されるもの)、所定の書類写真の提出が必要です。やはり介護リフォームに慣れた業者がよいでしょう。
業者の選択に関しては、ケアマネージャーさんに尋ねたり、役...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T11:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>介護リフォーム</strong>工事で介護保険の<strong>助成</strong>(<strong>補助金</strong>)を<strong>申請</strong>するには、リフォームの内容が適正な工事で(介護保険が適用されるもの)、所定の書類写真の提出が必要です。やはり介護リフォームに慣れた業者がよいでしょう。<br>
<strong>業者の選択</strong>に関しては、ケアマネージャーさんに尋ねたり、役所の介護保健課で実績の高いリフォーム業者を教えてもらっても良いと思います。<br>
<br>
ただ、それをうのみにするのではなく、必ず複数のリフォーム業者と打ち合わせをして見積もりを取り、比較検討してから決めます。<br>
ちょっと面倒にも思えますが、やはり打ち合わせ、見積もり、比較検討はとても重要です。<br>
<br>
<blockquote>★<U>信頼できるリフォーム業者のチェックポイント</U><br>
<br>
・設計者自身が直接本人(高齢者)に会って、生活スタイルや現状を確認しようという姿勢がうかがえる<br>
・介護リフォームに関して数十件以上の実績がある<br>
・小さな仕事、手すりの１つの仕事でも面倒がらずに丁寧に対応してくれる<br>
・予算に応じたリフォーム計画を立ててくれる<br>
・工事や費用について丁寧に説明してくれる<br>
・家族やヘルパーさんなどの意見も聞いてくれる</blockquote><br>
※申請手続きは、申請書類を取り寄せ、工事終了後に申請します。(申請時には改修前と改修後の写真が必要です）<br>
居宅介護支援事業者のケアマネージャー、また工事の施工業者に申請を代行してもらうことも可能です。<br>
<br>
<blockquote><b><font color="804040">▼要介護になってからのリフォーム</font></b><br>
要介護者の体の状態と、本人の希望をしっかり把握してリフォームすることが大事です。<br>
<strong>ポイント</strong>は３点<br>
<br>
●体のどの部分に障害があるか(動かなくなったか)<br>
●何ができなくなったか<br>
●本人はどこまで自力でやりたいか<br>
<br>
このポイントを押さえておけばリフォームする箇所が明確になります。結果的には低予算で効果的なリフォームが可能となるでしょう。</blockquote>◆<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000030&type=3&subid=0" >失敗しないリフォーム業者選びなら「ホームプロ」</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000030&type=3&subid=0" ><br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000012&type=4&subid=0"><IMG alt="リフォーム　ホームプロ" border="0" src="http://www.homepro.co.jp/ls/img/banner_ls10.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000012&type=4&subid=0"><br>
<br>
☆関連のあるページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295215.html">介護リフォームのタイミング</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295266.html">住宅改修費支給の申請手続き</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295301.html">介護リフォーム業者のチェックポイント</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295310.html">介護リフォーム（住宅改修費支給申請）手続きの流れ</a><br>
<br>
☆閲覧の多いページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="サイトURL">住み替え先の比較検討</a>   <br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103779.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(予約を入れる)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103747.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(食事の試食)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103700.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(メモを持参)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103571.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(ハード面・居室)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152061.html">周辺の介護サービス事業者情報</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103634.html">事前見学のポイント(周辺環境のチェック)</a><br>
<br>
<a href="http://reform.nayami123.info/">介護リフォーム</a><a href="http://reform.nayami123.info/">助成金</a><a href="http://reform.nayami123.info/">補助金</a><a href="http://reform.nayami123.info/">申請</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/295266.html">
<title>住宅改修費支給の申請手続き(介護リフォームの申請手続き)</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/295266.html</link>
<description>住宅改修費支給の申請手続き(介護リフォームの申請手続き)
要介護認定がある場合、介護のためのリフォームに助成金が出たり、低利の融資が利用できる可能性があります。
まず、市区町村で助成制度があるかどうかを確認しましょう。

介護リフォームの助成制度利用は、事...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T09:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>住宅改修費支給</strong>の<strong>申請手続き</strong>(介護リフォームの申請手続き)<br>
要介護認定がある場合、介護のためのリフォームに<strong>助成金</strong>が出たり、低利の融資が利用できる可能性があります。<br>
まず、市区町村で<strong>助成制度</strong>があるかどうかを確認しましょう。<br>
<br>
介護リフォームの助成制度利用は、事前の申請手続きが必要な場合がほとんどです。<br>
（介護保険と同時に利用できますが住宅改修費支給の手続きは別です）<br>
リフォームに取りかかる前に必ず確認しておきましょう。<br>
<br>
<b><font color="804040">▼介護リフォーム(自宅改修)助成の概要</font></b><br>
介護を目的としたリフォーム(住宅改修)の場合、介護保険より助成を受けることができます。<br>
<br>
上限は　２０万円(内１割は自己負担)<br>
住宅改修費の支給申請手続きをすることで、助成が受けられます。<br>
上限２０万円＝２万円(1割り自己負担)＋１８万円(９割保険支給)<br>
上限を越えた場合は、超過分の全額も自己負担になります。<br>
<br>
申請手続きは、申請書類を取り寄せ、工事終了後に申請します。(申請時には改修前と改修後の写真が必要です）<br>
居宅介護支援事業者のケアマネージャー、また工事の施工業者に申請を代行してもらうことも可能です。<br>
<br>
★<U>介護保険が適用されるリフォーム</U><br>
・手すりの取り付け<br>
・床の段差解消<br>
・滑り防止や移動の円滑化の為の床材変更<br>
・引き戸などへの扉の変更(取り替え)<br>
・洋式便器への変更（取り替え）など<br>
<br>
<blockquote><b><font color="804040">要介護になってからのリフォーム</font></b><br>
要介護者の体の状態と、本人の希望をしっかり把握してリフォームすることが大事です。<br>
<strong>ポイント</strong>は３点<br>
●体のどの部分に障害があるか(動かなくなったか)<br>
●何ができなくなったか<br>
●本人はどこまで自力でやりたいか<br>
<br>
このポイントを押さえておけばリフォームする箇所が明確になります。結果的には低予算で効果的なリフォームが可能となるでしょう。</blockquote>◆<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000030&type=3&subid=0" >失敗しないリフォーム業者選びなら「ホームプロ」</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000030&type=3&subid=0" ><br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000012&type=4&subid=0"><IMG alt="リフォーム　ホームプロ" border="0" src="http://www.homepro.co.jp/ls/img/banner_ls10.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000012&type=4&subid=0"><br>
<br>
☆関連のあるページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295215.html">介護リフォームのタイミング</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295266.html">住宅改修費支給の申請手続き</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295301.html">介護リフォーム業者のチェックポイント</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295310.html">介護リフォーム（住宅改修費支給申請）手続きの流れ</a><br>
<br>
☆閲覧の多いページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="サイトURL">住み替え先の比較検討</a>   <br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103779.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(予約を入れる)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103747.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(食事の試食)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103700.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(メモを持参)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103571.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(ハード面・居室)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152061.html">周辺の介護サービス事業者情報</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103634.html">事前見学のポイント(周辺環境のチェック)</a><br>
<br>
<a href="http://reform.nayami123.info/">介護リフォーム</a><a href="http://reform.nayami123.info/">助成金</a><a href="http://reform.nayami123.info/">補助金</a><a href="http://reform.nayami123.info/">申請</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/295215.html">
<title>介護リフォームのタイミング</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/295215.html</link>
<description>介護リフォームといっても、若い内はピンとこないかもしれません。
バリアフリー住宅なんてまだまだ先だと考えがちだからです。

しかし、介護リフォームはタイミングが大事です。
年を取ってからの大規模なリフォームは大変ですし、意外に新しい環境になれるのにも時間...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T07:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>介護リフォーム</strong>といっても、若い内はピンとこないかもしれません。<br>
<strong>バリアフリー住宅</strong>なんてまだまだ先だと考えがちだからです。<br>
<br>
しかし、介護リフォームはタイミングが大事です。<br>
年を取ってからの大規模なリフォームは大変ですし、意外に新しい環境になれるのにも時間がかかるものなんですよ。<br>
元気なうちに、早め早めを心がけて介護を意識したリフォームに取り組んでおくと、後の生活がぐっと楽になります。<br>
また、<strong>高齢者</strong>対応の住まいにしておくことで、転倒<strong>骨折</strong>などの事故を回避したり、転倒骨折を原因とした寝たきり状態を事故を未然に防ぐこともできます。<br>
<br>
ただ、早い時期に全てを高齢者対応にしておく必要はありません。段階的に行うことが望ましいといえます。<br>
本当に必要になる前に取り替えの時期が来てしまったり、「手すり」などは、実際の障害の状態などによっては無駄になったり<br>
必要な場所についていないないという事態にもなりかねないからです。<br>
<br>
リフォームも、50代～60代にしておいた方が望ましいもの<br>
要介護になってから手を加えるところ<br>
と、分けて考えておくとよいでしょう。<br>
<br>
<b><font color="804040">▼50代～60代にしておきたいリフォームのポイント</font></b><br>
●段差を出きるだけ少なくしておく<br>
●大きな段差があるところには手すりを付けておく<br>
●手すりが付けられるよう壁を補強しておく<br>
●トイレと寝室を近づけておく<br>
●トイレの出入り口、玄関スペースを広くしておく<br>
●和式トイレで有れば洋式に変える<br>
●石油ストーブをやめてエアコン・床暖房などを検討する<br>
●キッチンのコンロをガスからＩＨ(電磁調理)方式に変更する<br>
<br>
など、後から手を加えるのが大変になるところ、慣れるのに時間がかかる部分を改良しておくとよいでしょう。<br>
この準備が済んでいれば、要介護になっても慌てることなく、すばやく要介護状態に合ったリフォームを行うことが可能になります。<br>
<br>
<br>
<b><font color="804040">▼要介護になってからのリフォーム</font></b><br>
要介護者の体の状態と、本人の希望をしっかり把握してリフォームすることが大事です。<br>
<strong>ポイント</strong>は３点<br>
●体のどの部分に障害があるか(動かなくなったか)<br>
●何ができなくなったか<br>
●本人はどこまで自力でやりたいか<br>
<br>
このポイントを押さえておけばリフォームする箇所が明確になります。<br>
結果的には低予算で効果的なリフォームが可能となるでしょう。<br>
<br>
◆<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000030&type=3&subid=0" >失敗しないリフォーム業者選びなら「ホームプロ」</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000030&type=3&subid=0" ><br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=UzSzX2gxrS8&offerid=87964.10000012&type=4&subid=0"><IMG alt="リフォーム　ホームプロ" border="0" src="http://www.homepro.co.jp/ls/img/banner_ls10.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=UzSzX2gxrS8&bids=87964.10000012&type=4&subid=0"><br>
<br>
☆関連のあるページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295215.html">介護リフォームのタイミング</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295266.html">住宅改修費支給の申請手続き</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295301.html">介護リフォーム業者のチェックポイント</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/295310.html">介護リフォーム（住宅改修費支給申請）手続きの流れ</a><br>
<br>
☆閲覧の多いページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="サイトURL">住み替え先の比較検討</a>   <br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103779.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(予約を入れる)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103747.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(食事の試食)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103700.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(メモを持参)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103571.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(ハード面・居室)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/152061.html">周辺の介護サービス事業者情報</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103634.html">事前見学のポイント(周辺環境のチェック)</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/295127.html">
<title>重要事項説明書（有料老人ホーム）</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/295127.html</link>
<description>有料老人ホームには、重要事項説明書の交付が義務づけられています。
「重要事項説明書」には、施設の概要や職員態勢、入居者の状況、サービス内容、料金体系など、入居を検討する際必要になる重要なポイントが詳しく記載されています。
ホームを見学する際は、必ず重要事項...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T23:06:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>有料老人ホーム</strong>には、<strong>重要事項説明書</strong>の交付が義務づけられています。<br>
「重要事項説明書」には、施設の概要や職員態勢、入居者の状況、サービス内容、料金体系など、入居を検討する際必要になる重要なポイントが詳しく記載されています。<br>
ホームを見学する際は、必ず重要事項説明書をもらういましょう。<br>
併せて「<strong>入居契約書</strong>」「<strong>管理規定</strong>」の写しももらうようにします。<br>
「入居契約書」は、重要事項説明書に記載されている内容を契約書にまとめたものです。<br>
「管理規定」は、値上げをする時の手続きなど様々なルールが記載されています。<br>
<hr size="1" /><br>
<b><font color="804040">▼「重要事項説明書」「入居契約書」「管理規定」を見るポイント</font></b><br>
【事業者】<br>
運営事業者の母体、どのような事業者であるか<br>
都道府県への届け出があるかをチェックします。<br>
<br>
【施　設】<br>
施設の権利者が誰であるかを確認します。<br>
事業者が施設の所有者で有れば、より経営基盤は安定しているといえます。<br>
施設が賃貸である場合、貸し主が死亡、変更になると賃貸契約を打ち切られることもある為、施設の経営を判断する材料にもなり得ます。<br>
<br>
【施設の従事者(スタッフ)】<br>
どのような資格を持った人が、常勤、非常勤で何人就業しているかをみます。<br>
介護保険法では要介護者３人に１人、要支援者で有れば１０人に１人の割合で配置するようになっており、都道府県への届け出のある施設で有れば、基本的にこの部分はクリアしているはずです。<br>
質、量を充分吟味するので有れば、常勤、非常勤の比率、専従者と兼務者の比率をみます。<br>
また、パートタイムでの従事者がいるので有れば何時から何時までの勤務か、また、夜間の体制についても注意が必要です。契約前に不明な点が有れば明確にしておきましょう。<br>
<br>
【退去時の入居一時金の項目】<br>
入居一時金の初期償却と、残存償却期間について確認します。<br>
一般的に初期償却は１５％程度に設定されている傾向がありますが、事業所によっては効率に設定されている場合もあるので見落とせません。<br>
<br>
【利用料】<br>
毎月払い続ける利用料について確認します。<br>
日常生活に必要なサービスが、どれくらい細かく規定されているか、またその金額が納得できるものか、細かく見ていきます。<br>
金額だけでなく、そのサービスの内容についても知っておくべきでしょう。<br>
管理費等の「値上げ」についても確認します。<br>
「家賃の算定値上げ基準」が入居契約書などに記載されているので、必ず目を通しておきましょう。<br>
<br>
【苦情受け付けについて】<br>
重要事項説明書には必ず記載があります。<br>
直接苦情は言いにくいものです。<br>
施設の窓口だけでなく、各都道府県や第三者機関も併載されているのでチェックしておきます。<br>
<br>
【提携医療機関・協力内容】<br>
重要事項説明書には、必ず提携医療機関の記載があります。<br>
どのような協力内容があるか、どのような協力関係があるか、しっかり確認しておきましょう。<br>
●入退院時の送迎の有無<br>
●施設と提携医療機関で、カルテの共有があるか<br>
●定期検診の頻度　など<br>
<br>
【面会・来訪・外泊】　<br>
基本的に、入居者、その家族の出入りが自由であることが望ましいと思います。<br>
家族の面会や、外出外泊を制限する施設もありますが、このようなホームは管理する傾向が強いといえます。<br>
<br>
主なポイントを上げてみましたが。これ以外にも気になる点があれば納得がいくまで説明を受けましょう。<br>
疑問を抱えたままでの入居は、トラブルの原因になります。<br>
重要なのは、候補の施設は１カ所に絞らず、少しでも気になる所は遠慮せずに資料を集めることです。<br>
契約する際は「重要事項説明書」「入所契約書」「管理規定」などの契約書にサインしなければなりません。<br>
契約を急かすような施設は要注意です。経営状態が悪い施設などは、資金繰りが厳しいため早く契約を結びたがる傾向があります。<br>
契約書にサインする場合は、あくまでもこちらのペースで行うようにしましょう。<br>
<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆閲覧の多いページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a><br>
<br>
☆サイト内関連ページです。施設見学の際役立つかもしれません<br>
■<a href="サイトURL">住み替え先の比較検討</a>   <br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103779.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(予約を入れる)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103747.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(食事の試食)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103700.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(メモを持参)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103571.html">高齢者住宅・施設見学のポイント(ハード面・居室)</a><br>
■<a href="サイトURL">周辺の介護サービス事業者情報</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/103634.html">事前見学のポイント(周辺環境のチェック)</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/152278.html">
<title>要介護認定に納得できない場合</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/152278.html</link>
<description>介護サービスの苦情や相談で多いのが「要介護認定」です。症状は変わっていないのに、要介護区分の介護区分が下がったという相談です。認定結果に納得できない場合、被保険者(サービス利用者)には２つの方法があります。

▼都道府県に対する不服申し立てを行う
被保険者...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-09-10T15:00:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[介護サービスの<strong>苦情</strong>や<strong>相談</strong>で多いのが「<strong>要介護認定</strong>」です。症状は変わっていないのに、要介護区分の介護区分が下がったという相談です。認定結果に納得できない場合、被保険者(サービス利用者)には２つの方法があります。<br>
<br>
<b><font color="804040">▼都道府県に対する不服申し立てを行う</font></b><br>
被保険者が、各都道府県に設置されている介護保険審査会に<strong>審査請求</strong>する方法です。この請求は、通知を受け取った日から６０日内に限定される上、結果がでるまでに３ヶ月以上かかることが有るため、決して最良の方策とは言えませんが、一応、このような不服の申し立て方法もあります。<br>
<br>
<b><font color="804040">▼『区分変更申請』を行う</font></b><br>
病状や認知症などの進行で心身の状態に著しい変化が見られた場合に要介護度の見直しを、自治体(市区町村)に要求できるのが『<strong>区分変更申請</strong>』です。審査請求と違い、「認定結果に納得できない」というのは理由にならないのですが、実体としては、この場合にも利用されているようです。区分変更申請は、申請から３０日以内に再調査を行い、迅速に認定結果を出すというルールがあります。また、認定の有効期間(６～２４ヶ月)で有ればいつでも申請できます。<br>
<br>
要介護認定に納得できない場合、まずは市区町村の担当窓口に相談してみましょう。その説明に納得がいかない場合は、『区分変更申請』をしてみるのも一つの方法です。<br>
<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆サイト内関連ページです。よければ参考になさってください<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a><br>
<br>
☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.html">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/152204.html">
<title>家賃補助が受けられる高齢者向け優良賃貸住宅</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/152204.html</link>
<description>高齢者向け優良賃貸住宅とは
「６０歳以上の高齢者を入居対象者とした、
バリアフリーなどの一定の条件を満たす、
都道府県知事などの認定を受けた賃貸住宅です」

家賃は、所得によって助成が受けられます。
助成額(家賃補助額)は都道府県によって違いがあるものの、最大で...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-09-10T13:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong><a href="http://www.shinia.info/archives/146721.html">高齢者向け優良賃貸住宅</a></strong>とは<br>
「６０歳以上の高齢者を入居対象者とした、<br>
バリアフリーなどの一定の条件を満たす、<br>
都道府県知事などの認定を受けた賃貸住宅です」<br>
<br>
家賃は、所得によって<strong>助成</strong>が受けられます。<br>
助成額(<strong>家賃補助</strong>額)は都道府県によって違いがあるものの、最大で家賃の1/2が<strong>減額</strong>されます。所得が少ない世帯にとって、助成(家賃補助)が受けられる高齢者向け優良賃貸住宅は、助け船の一つといえるでしょう。<br>
<br>
申し込みの際、市町村が発行する「納税証明書」や、所得を証明するための「年金証明書」などの提出が必要になります。<br>
<br>
また、「高齢者向け優良賃貸住宅」は、<a href="http://www.shinia.info/archives/54962.html">賃貸借契約</a>になるので、民間の運営する<a href="http://www.shinia.info/archives/61235.html">有料老人ホーム</a>などのように、事業所の倒産により退去を迫られる心配がありません。事業者や所有者が変わっても住み続けられる権利が保障されています。<br>
<br>
家事支援や介護サービスなどの提供はなく、設計面でのサポート(バリアフリー・手すり・緊急通報システム等)以外は、ふつうの賃貸住宅と同じです。簡単に言ってしまうと、「高齢者向け優良賃貸住宅」は、「バリアフリーの自立型高齢者対応マンション」といえます。<br>
自宅と同様、介護保険の居宅サービスの利用は可能ですが、要介護度が高くなった場合、基本的には介護態勢が整った施設への住み替えが必要になります。<br>
事前に、介護が必要になった場合住み続けられるか、その場合のサービスの提供の有無、また住み替えの必要が生じた場合の紹介制度のあるなしも確認しておくと安心です。<br>
<br>
<b><font color="804040">高齢者専用賃貸住宅との違い</font></b><br>
<a href="http://www.shinia.info/archives/146596.html">高齢者専用賃貸住宅</a>は、単に入居対象者をシニア世代に限定しているだけであるのにすぎません。高齢者向け優良賃貸住宅は、バリアフリーや、居室の広さ仕様などにも一定の条件を満たした住宅です。<br>
また、家賃は所得によっては助成が受けられます。最大で家賃の1/2助成が受けられるため、所得が少ない世帯にとってはメリットといえるでしょう。<br>
<br>
※「高齢者向け優良賃貸住宅」は通称「高優賃」といわれ、「高齢者向け優良賃貸住宅」の事業者に対して国や地方自治体から建設費の一部や、<strong>家賃減額</strong>に要する費用について補助が行われています。<br>
<br>
<br>
<b><font color="804040">▼高齢者向け優良賃貸住宅　概要</font></b><br>
<br>
【契約形態】<br>
賃貸借契約・<a href="http://www.shinia.info/archives/54954.html">終身建物賃貸借契約</a><br>
【入居対象者】<br>
６０歳以上の単身者。配偶者、６０歳以上の親族の同居も可能<br>
・連帯保証人、身元引受人が必要<br>
・連隊保証にがいない場合は、<br>
<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">「高齢者居住支援センター」(高齢者住宅財団)</a>による<br>
　<a href="http://www.shinia.info/archives/31367.html">家賃債務保証制度</a>も利用できます。相談下さい。<br>
　また、高齢者向け優良賃貸住宅では、貸し主が希望すれば、<br>
　利用することができます。<br>
・所得による制限はありません<br>
<br>
【入居時】<br>
・敷金（家賃の３ヶ月分まで）<br>
・火災保険　（物件による）<br>
・仲介手数料（不動産会社を介した賃貸の場合）<br>
<br>
【月々の費用】<br>
・家　賃（物件による）<br>
・共益費（物件による）など<br>
<br>
【設備仕様】<br>
・居室の広さは　２５?以上(実際は30～50?がほとんど)<br>
・段差解消、階段寸法、手すりの設置など一定の要件を満たす<br>
・キッチン、トイレ、浴室・洗面台、収納スペース完備<br>
・緊急時対応サービスの利用も可能<br>
緊急時対応サービスは、いざというときにスタッフが駆けつけてくれるので、一人暮らしや、高齢夫婦の暮らしにとって、安心材料にもなります。<br>
<br>
事業者は都道府県知事に登録、一定の情報を開示する決まりがあります。登録内容は誰でも閲覧でき、高齢者住宅財団のホームページでも紹介されています。<br>
<br>
◆<u>関連機関ホームページ</u><br>
・高齢者住宅財団ホームページ　<a href="http://www.koujuuzai.or.jp/">http://www.koujuuzai.or.jp/</a><br>
　高齢者住宅財団「高齢者住居支援センター」<br>
　電　話：０１２０－６０２－７０８<br>
・「<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a>」ホームページ　<a href="http://www.jt-i.jp/">http://www.jt-i.jp/</a><br>
　TEL：０３－５４２５－５５７６(平日９時～１７時 )<br>
<blockquote>◆<u>『<a href="http://www.shinia.info/archives/31367.html">家賃債務保証制度</a>』とは</u>◆<br>
６０歳以上の方で高齢者向け賃貸住宅に入居が決まっている場合、一定の費用を支払うことで、問題が発生した場合の家賃の支払い債務を保証してくれる制度です。制度利用者は、一定の費用(保証期間に応じた保証料)を負担。<br>
高齢者住宅財団が債務を支払った場合、後日弁済します。<br>
<br>
【<u>保証期間</u>】<br>
　原則２年<br>
（更新や変更も可能です。気軽に<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">高齢者住宅財団</a>に相談してください）<br>
【<u>対象物件</u>】<br>
　<a href="http://www.shinia.info/archives/146721.html">高齢者向け優良賃貸住宅</a>、<a href="http://www.shinia.info/archives/146596.html">高齢者専用賃貸住宅</a>です。<br>
（高齢者住宅財団のホームページで利用できる賃貸住宅も探せます）<br>
【<u>保証料</u>】<br>
　保証期間に応じた保証料を一括払い<br>
（目安として２年間の利用で月額家賃の３５％くらいです）<br>
<br>
※滞納している家賃(管理費・共益費含む)の他に、敷金に当たる原状回復費用などが保証の対象になります。但し、保証されるのは、家賃滞納などで賃貸住宅を退去する場合に限られます。</blockquote><br>
☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.html">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a><br>
<br>
☆関連ページです。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/31595.html">施設の入居時に必要な身元引受人</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/31555.html">任意後見制度の利用</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/31530.html">任意後見制度・利用の流れ</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/31367.html">家賃債務保証制度とは(利用条件)</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/95155.html">
<title>施設入所のコツ(介護老人保健施設)</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/95155.html</link>
<description>介護老人保健施設(老健)には、役所が定める入所基準がないため、老健側の方針や意向が反映されやすいのが特徴です。
基本的には入所期間は３ヶ月～６ヶ月ですが、「老健」の「特養化」によって、長くいてもらうケースも増えています。
言葉を変えれば、それだけ入所の機会...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T10:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>介護老人保健施設</strong>(<strong>老健</strong>)には、役所が定める<strong>入所基準</strong>がないため、老健側の方針や意向が反映されやすいのが特徴です。<br>
基本的には入所期間は３ヶ月～６ヶ月ですが、「老健」の「特養化」によって、長くいてもらうケースも増えています。<br>
言葉を変えれば、それだけ入所の機会は減ってしまうということ。<br>
しかし、人手が足りない老健側にしてみれば、入所者の入れ替えも、大変な手間がかかるのため、長期入所のケースが増えているのです。<br>
<br>
施設側の方針や意向が反映されやすいのが特徴の老健。<br>
一般的に、入所しやすい人には以下のような傾向見られます。<br>
<br>
・容態の安定している人<br>
・施設側が退所して欲しい時に家に帰れる人<br>
・周りに迷惑をかけない人（大声を出すなど）<br>
・個室入居が可能な人(別料金が必要)<br>
・入院・通院の必要がない人<br>
<br>
たとえショートステイと組み合わせて長期の入所を希望していても、<br>
入所が厳しい場合、そこはぐっと我慢して、<br>
「<u>３ヶ月だけでもいいのでお願いします</u>」<br>
と申し込んだ方が入所しやすいです。<br>
<br>
まずは老健に一旦入所することによって、こちらの状態を知ってもらい、顔つなぎをするのです。<br>
３ヶ月経ったら退所し、同じ老健のデイサービスを利用しましょう。<br>
再度老健に入所するためにも、まずは顔を知ってもらい、要介護状態を共有化すれば、再入所の可能性は高くなると思います。<br>
<br>
※「入院・通院の必要がない人」という理由は、特養は医療保険と介護保険が別枠ですが、老健に支給される介護給付費は、医療費を含む包括報酬なので、通院が増えれば、老健に入ってくる報酬額が減る点にあります。<br>
そのような理由から、入所後の入院は、即座に退所となる場合もあるのです。<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.html">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a><br>
<br>
☆閲覧の多いページです。ありがとうございます。<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shinia.info/archives/95118.html">
<title>施設入所のコツ(入所基準表)</title>
<link>http://www.shinia.info/archives/95118.html</link>
<description>特別養護老人ホーム(特養)と、介護老人保健施設(老健)は、大都市ほど入所が難しいのが現状。
でも、様々な情報を集めることで、入所のコツも見えてくると思います。
まず各施設の入所基準をつかむこと、郊外や近隣地区に目を向けることが、突破口につながります。

以前...</description>
<dc:creator>shiniaguide</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T10:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア住み替え豆知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<Strong>特別養護老人ホーム</Strong>(特養)と、<Strong>介護老人保健施設</Strong>(老健)は、大都市ほど入所が難しいのが現状。<br>
でも、様々な情報を集めることで、入所のコツも見えてくると思います。<br>
まず各施設の<Strong>入所基準</strong>をつかむこと、郊外や近隣地区に目を向けることが、突破口につながります。<br>
<br>
以前は申し込み順だった特別養護老人ホーム(特養)ですが、とりあえず申し込んでおこうという利用者が増加したため、厚生労働省は、必要性の高い希望者を優先するように義務づけました。<br>
入所基準は、要介護度の高さと、介護者の有無が<Strong>ポイント</Strong>になります。基準表の一例ですが挙げてみると、以下のようなものがあります。<br>
<br>
【<u>本人の状況</u>】<br>
・要介護度<br>
・認知症による問題行動がある<br>
・本人の年齢が８０歳以上<br>
【<u>介護者の状況</u>】<br>
・介護者がいない<br>
・介護者が別居<br>
・介護者が同居(介護者が７５歳以上)<br>
　　　〃　　　(介護者が就労している)<br>
・　　〃　　　(要支援の度合い)<br>
【<u>その他の状況</u>】<br>
・退院退所後の住居がない<br>
・住宅が介護に適さない<br>
・同居の介護者による暴力・無視・抑制がある<br>
<br>
このような項目を、点数制にして数字化し、介護が困難になるほど優先度が上がるしくみにしています。<br>
ただ、点数だけでなく、<u>施設側の基準が最終的な決定打になる</u>場合が多いので、地域包括支援センターや知り合いのケアマネージャーを通して、個々の施設情報を集めておく事が重要です。一般的には、より近場の住人であることや、在宅介護サービスの利用度が高い事が決め手になる傾向にあります。<br>
<br>
自治体によってはホームページ上で、施設毎の待機者を入居基準の点数別に公表しているところもあるので、ネットで競争率がわかります。<br>
見方は、待機者数が多くても、入所基準の点数が低い人が多い場合は、高点数の希望者は比較的入所し易いという風に見ていきます。　<br>
優先順位の具体的な基準(入所基準)は、自治体によって定められ、公表されますので入居申し込みをする際は、必ず確認しておきましょう。<br>
入所基準の地域性、施設の方針と設備、人員の状況を知ることは、入居の確立を高める第一歩となりえます。<br>
<blockquote>◆<u>老人介護施設の情報収集</u><br>
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。<br>
<br>
●<a href="http://www.shinia.info/archives/cat_5237.html">都道府県の高齢者総合相談センター（シルバー110番）</a><br>
</blockquote><br>
☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41450.html">(財)高齢者住宅財団</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41420.html">住み替え支援機構(JTI)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41379.html">高齢者住宅情報センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41343.html">介護サービス情報公表支援センター</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41324.html">(社)全国有料老人ホーム協会</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/41308.html">介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館</a><br>
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☆閲覧の多いページです。ありがとうございます。<br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64293.html">一時金の返還トラブル注意点</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64285.html">入居一時金の償却システム</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64249.html">一時金の返還・短期解約特例制度</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64182.html">一時金の返還トラブル(退去)</a><br>
■<a href="http://www.shinia.info/archives/64233.html">一時金の保全の義務</a>]]>
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